法規科目をマスターして電験三種にチャレンジする方法

法規科目をマスターして電験三種にチャレンジする方法

施設管理系に異動になったうちの嫁さん。嫁さんに役に立つ資格として、第三種電気主任技術者を紹介している。私は第二種電気主任技術者の上位資格を試験合格しているので、第二種電気主任技術者は楽勝だと思っていたが、なかなか難しい。実務をしているので、認定資格で取れないことも無さそうですが、やはり第三種電気主任技術者ぐらいは試験で取得してほしいですね。第二種電気主任技術者は認定試験で取得される方が多いと聞きますので、第二種電気主任技術者は認定でよいでしょう。

さて、この2020年の秋の第三種電気主任技術者の合格に向けて、まず法規科目から勉強を開始しているけれども、なかなかはかどらないみたい。。法規科目の単語のイメージがわかないとか、、架空電車線やB接地工事などはチンプンカンプンとの事。

なので、法規の勉強方法としては過去問の写経からスタートしています。嫁さんにはこのようにアドバイスをしています。

過去問を写すことで理解が進みますから、内容が理解できなくても、3回程度は15年分の過去問をノートに書き写す作業をしています。

とても無駄なようなことだと思うかもしれませんが、過去問理解が第三種電気主任技術者の合格に最短だと私は信じています。

私の第二種電気主任技術者に合格できたのは、過去問をひたすら写経することだけでした。そのおかげで合格率 3%程度の試験に合格出来ています。みんなさんも第二種電気主任技術者の法規科目にチャレンジする方は、是非写経する勉強方法を取り入れられては如何でしょうか?

■法規科目の計算問題で重要な単元は2つだけ

法規教科の計算問題で重要なのが 2項目だけです。それは

  • たわみ問題
  • 電線の強度問題

その他の三相三線の計算問題などは難しすぎるので、パスしましょう。たわみと強度の計算問題を完璧近く解答できれば、合格基準の60%を超えることができます。いろいろ法規問題は暗記と考えられていますが、計算問題でもしっかりと点数を稼ぐことが必要です。

たわみの問題と強度問題。お互いに使う公式がありますから、その公式だけは絶対に忘れてはいけません。第三種電気主任技術者の合格が遠のきます。

最後に第三種電気主任技術者は4教科の合格が必要ですから、一番簡単な法規科目で軌道に乗せて、残りの理論、機械、電力を一気に合格してみましょう!

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