ボイラー技師2級を受験したテクニック

ボイラー技師2級を受験したテクニック

最近の夜は熱くて寝付きが悪くなってきました。娘も布団に入ると、熱い熱いと言って、冷水をガブガブ飲んでいます。私も去年は熱中症になりましたから、本当に暑さへの対策は必須です。

仕事の関係で、蒸気を扱うことがあります。蒸気は高圧であれば、100℃以上に加熱されていますから、気を抜くと熱中症になりやすい環境ですね。ボイラーを稼働させる開発実験を行っていますから、ボイラー技士の資格を取得しようと考えました。合格率は50%前後と超簡単です。普通に真面目に勉強すれば誰でも合格できる資格です。私も試験勉強を一週間ぐらいで一発合格できましたから、そのボイラー技士2級の受験テクニックを紹介したいと考えています。

ボイラー技士の試験は過去問+テキストだけでOK!

ボイラー技士2級の資格を取得するには、マークシート試験合格+実技講習3日間の両方を満たす必要があります。この「マークシート試験合格」と「実技講習3日間」はどちらが先でも良いのです。普通の人はマークシート試験合格後に実技講習3日間を受ける人が多いと考えていますが、それは間違いで効率が悪いです。その理由と最適な取得順番を紹介して、最速最強のボイラー技士の受験テクニックを披露します。

【初めに進むべきは実技講習3日間】

ボイラー技士2級を取りたいと思ったら、はじめみ実技講習3日間を受けて下さい。この実技講習3日間は相当にハードルが高いです。ハードルとは平日3日間を会社を休まなければなりません。このボイラー技士2級が仕事関係で使用しているのであれば、会社も3日間会社を抜けても特に問題ありません。問題なのは、仕事に触接関係無い人が3日間会社を休めるか?という問題です。私はたまたま長期休暇が取れた時に、実技講習3日間受けることができました。この長期休暇がなければ、相当難しいと考えています。

なので、まず実技講習3日間にチャレンジするために、会社との3日間会社を抜けても良いかを相談して下さい。その相談がNGであれば、ボイラー技士2級は諦めなければなりません。実技講習3日間が無いとボイラー技士2級の免状は貰えませんから、、

実技講習3日間が受けれる状況になれば、ほぼボイラー技士2級は取得できます。実技講習3日間のうち、前半2日間は座学でボイラー基礎を学びます。事前にテキストが配られますから、そのテイストをベースに講師の人が丁寧に説明してくれます。

この前半2日間の座学では、講師の話を聞いてはいけません。その2日間の間に事前に購入しておいた過去問を内職します。講師の話を聞いても頭に入ってきません。特にボイラー技士2級では過去問題を解くことをオススメしています。その理由は次の単元で説明します。

【マークシート試験対策は過去問だけで大丈夫】

ボイラー技士2級はマークシート試験です。マークシート試験ですから、完璧にボイラーについて理解できなくとも、ある程度は消去法で解答できます。ボイラー技士2級の合格基準は60%以上です。なので、過去問を完璧に理解してマークシート試験に望むと、本番のマークシート試験の中に似たような問題が多く出ているために、合格基準の60%はゆうに超えることができます。

マークシート試験では、時間配分が重要です。マークシート試験で消去法で解答を絞るところまでは出来ますが、最後の選択する時に悩みすぎると時間が直ぐに経ってしまいますから、悩むことはせずに即回答して下さい。

何度も言いますが、マークシート試験で合格基準は60%。さらに問題も過去問が中心なので、ポイントは事前に過去問をどんなけ理解して暗記しているかだけです。その過去問を解く時間を、実技講習中に行うことで、時間ロスが極めて少ない状態で、国家資格であるボイラー技士2級を取得できます。私もこの方法でボイラー技士2級を一発で合格しました。

ボイラー技士2級の合格後、写真を提出する必要があります。私は影がある写真を送ってしまったために、ボイラー協会からNG連絡がありました。

ボイラー技士2級の合格後の写真は影があるとNGになるので、特に注意して下さい。ボイラー技士2級の免許証は、車の運転免許にそっくりです。

ボイラー技士2級があれば、ボイラー運転が行える資格を有することになりますから、今の新型コロナウイルスのコロナ休業やコロナ倒産に対しても、自分の身を守る一つの手段になります。今は新型コロナウイルスで緊急事態宣言。中小企業などが休業して自粛モードです。早く、新型コロナウイルスが収束してほしいですね。

如何でしたでしょうか?ボイラー技士2級は熱管理でのプロ資格の一つです。ボイラー技士2級は誰でも受験できますから、チャレンジの検討して下さい。

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