新型コロナウイルスでコロナ解雇を避ける作戦とは!

新型コロナウイルスでコロナ解雇を避ける作戦とは!

今日は母の日です。家族でスーパーに買い出しに行くと、飛ぶようにカーネーションが売れていました。良い光景ですね。今年は新型コロナウイルス関連で自粛モードが前回でしたが、すこしずつ日常に戻ってきている感じがします。しかし、新型コロナウイルスの感染防止への意識を下げてはいけません。我々家族は日常の生活用品を購入したら、直ぐに自宅へもどりました。

やることは家の近所の公園に行くぐらいです。あとは庭で家庭菜園。これを実践していれば、新型コロナウイルスへの感染リスクは相当低くなると思います。

しかしながら、会社はまだ新型コロナウイルス関連で完全にテレワーク状態。そのうちにコロナ休業もしそうな勢いですから、私の将来が心配になります。今回は休みを使って、新型コロナウイルスでコロナ解雇を避ける作戦を考えました。

新型コロナウイルスでコロナ解雇。どうすれが免れる?

新型コロナウイルスでコロナ解雇を避ける作戦で一番重要なのが、会社と労働者の雇用関係を完全に理解することです。私は正社員なので、よっぽどのことが無い限りリストラは出来ません。私の知り合いに弁護士さんがいるので、いろいろ相談しています。実は整理解雇するためには4つの条件があるのをご存知でしたでしょうか?

  • 人員整理の必要性
  • 解雇回避努力義務の履行
  • 被解雇者選定の合理性
  • 手続の妥当性

上記の条件が関連あります。完全に暗記しましょう。さて、一つづつポイントを紹介します。

①人員整理の必要性

これは基本的なことですが、リストラや余剰と思う人をリストラを行うには、なぜその人をリストラや強制的に解雇するかを経営視点で視野広く検討してから、本当に必要なのか判断する必要があります。非常に難しい観点ですよね。
 一般的には、勤めている企業の倒産や相当厳しい経営状態や維持そのものが危ういなど、切羽詰まった状態になった時に初めて必要性が認められます。

 基本的にリストラや人員整理は、正社員のサラリーマン労働者に特に責められるべき理由や能力不足がないのに、会社の勝手都合により一方的にリストラや解雇通知がなされるものであることから、必要性の判断には慎重にしないといけません。

以上のように、上司のお気に入りでは無いからという理由だけでは、相当指名解雇的なことはできません。正社員の立場はとても強いです。

②解雇回避努力義務の履行

先程の人員整理の必要性を満足する事が出来たとしても、それ以前にいろいろ企業側に努力が求められます。例えば、新規採用の抑制、希望退職者の募集、役員報酬の削減です。今回の新型コロナウイルス関連でANAが新卒採用を見送っています。夏のボーナスも一部削減みたいです。このような企業側の努力の事です。

以上のような努力をした後でも、経営機危機の場合はリストラや整理解雇に着手することがやむを得ないと判断される可能性があります。なので、自分の務めている会社が上記のようなアクションがあれば、要注意です。

③被解雇者選定の合理性

リストラされる人について、なぜその人を選んだのかを説明しなければなりません。これも非常に難しいです。上司のお気に入りではなかった!では通用しません。能力的な事から勤務状況などを全てを考慮して、選抜しないといけません。なので、日常的によっぽどのヘマをしていなければ、選定の合理性に合致しませんから安心できます。日頃の年休で会社を休む分にはまったく問題ないと考えています。

④手続の妥当性

手続きも重要な要素です。このリストラや解雇への手続きを間違えると、リストラできません。リストラをしようとしても裁判されるとリストラ取り消しになります。その手続とは、説明→協議→納得です。この手順を踏んでいない整理解雇はできないでしょう。なので、本人は納得しなければ、手続きの妥当性が損なわれます。ココが重要です。

以上のように、コロナ解雇に向けての作戦です。しかし、コロナ解雇される前に、一度知り合いの弁護士さんか法テラスで相談するのが良いでしょう。法テラスは無料で相談できると思います。

新型コロナウイルスで休業されても仕方がありませんが、コロナ倒産やコロナ解雇されるのは避けたいです。そうなる前に、転職活動もしながら、臨機応変にこの新型コロナウイルス関連の難局を乗り切りましょう、、、理系資格のその一つの手段ですよ。

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