嫁に第三種電気主任技術者の法規を指導中

嫁に第三種電気主任技術者の法規を指導中

タイトルどおりに、嫁さんが第三種電気主任技術者にチャレンジすると言い始めました。嫁さんのスペックは、Fラン文系女子大です。これだけ見ると非常に難しいチャレンジだと思う方がいるかもしれませんが、私はそう思いません。だって、第三種電気主任技術者の勉強方法を間違えず、真面目に勉強すればたとえFラン文系女子大でも余裕で合格できると考えているからです。

何も考えずに、第三種電気主任技術者に挑むのば無謀です。しかし、しっかりと計画と周辺のサポートがいれば、第三種電気主任技術者に短期間で合格できると革新しています。今は嫁さんに第三種電気主任技術者の法規を指導していますので、その内容を継続して紹介します。

第三種電気主任技術者の科目の中で、法規を選択した理由は、、

御存知の通り、第三種電気主任技術者に合格するには4つの単元を3年間で合格しなければなりません。

4つの単元とは、理論、機械、電力、法規です。 法規はその中でも難易度が低めということと、計算問題が少なくて暗記だけである程度の点数を取れる事ができます。

嫁さんは理系教科が全く駄目。そこで電気のアレルギーをなくすために、法規から取り組みを開始しました。

勉強方法は、過去問15年のみです。説明用のテキストは不要です。テキストを学習すると、非常に時間がかかってしまうために、いきなり過去問からはじめます。

嫁さんには、100ページを一日でこなすこと。理解はしなくても良い。問題を見て、数秒考えてから答えを見る。この作業を100ページして下さい。

という勉強方法で開始しました。なかなか厳しい内容ですが、この方法が法規科目の合格に一番近いと考えています。

本人から、勉強後の感想を聞くと、全くわからない との事。

それに対して、「それでも良いので、100ページを毎日すること」とアドバイス。本人はこれで大丈夫??の顔つきです。そう疑問に思うのも仕方がありません。しかし、いきなり過去問から勉強してテキストは使用しない。この方法が最適と考えいます。いまは数日経ったばかりです。嫁さんがこの方法に付いてこれるかを、しっかりサポートしながら早期に第三種電気主任技術者への合格に導きたいです。

私は第二種電気主任技術者を持っています。嫁さんが第三種電気主任技術者に合格したら、私も次は第一種電気主任技術者に挑戦しようかと考えている所ですね、、

今は、新型コロナウイルスでテレワークが多いです。在宅中におきる細々した時間を集めて、第三種電気主任技術者への合格に導いてあげたいです。嫁さんもやる気なので、私も全力で第三種電気主任技術者の合格のサポートします。

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