技術士を次の目標にしたが挫折気味、、

技術士を次の目標にしたが挫折気味、、

一番最後に習得した理系資格は、ボイラー技士2級です。その次に何を狙おうかといろいろ考えた所、技術士にしました。本来であれば、第三種電気主任技術者を取得してから5年経つと、電気関係の実務経験があれば、第一種電気工事士の資格を認定で取得できます。さらに、第一種電気工事士があれば、電気施工管理技士を受けることができますから、目標は電気施工管理技士です。

しかし、5年間の待ち時間があるために、技術士をターゲットにしていますが、なかなかテンションが上がりません。その理由は技術士を取得しても、それほどメリットが感じられないからです、、、

技術士のメリットは実は少ない

技術士は理系国家資格の頂点近くに位置しています。理系大学を卒業した人であれば、技術士の名前ぐらいは聞いたことがあるかと思います。私も大学院生の頃に技術士補を受けましたが、見事に落ちました。私と一緒に受験した数人は合格していましたが、私だけ駄目。本当に大学生の頃は遊びやスキーに満喫していましたから、ほとんど学校に行っていません。

さて、この技術士を取ってもあまりメリットが少ないです。名前を名乗れるぐらいですかね、、、ただしコンサル系の建築や水道関連の仕事をしている人は非常に重要な資格です。その他の電気や機械や金属のジャンルの人はそれほどメリットが無いです。技術士を持っていると一目置かれることは間違いありません。しかし、技術士だからできる仕事は少ないのも正直あります。

なので、技術士への情熱を維持するのは困難です。私は電気分野において、第二種電気主任技術者を試験合格していますから、そこそこの電気専門知識はあります。しかし大学の頃は材料物性を学んでいたので、金属でも受けることが可能です。どちらにしようか考えた所、技術士の最終試験に面談があるとのことで、今のエネルギー関連の開発職は電気との親和性があるので、電気で進めています。

しかし、苦労の割にはメリットが少ない技術士。私が唯一メリットがあると感じるのが、技術士会に入会することが出来て人脈形成ができることです。技術士会には重鎮が多そう。そこで仲良くなればいろいろ将来メリットがあると思います。日本人は仲間意識がありますので、技術士通しの交流で仲良くして欲しいですね、、、

技術士の試験内容としては、合格率は10%ぐらいでしょうか?第二種電気主任技術者の合格率は3%でしたので、第二種電気主任技術者に比べて技術士は難しくないと考えています。最後の面接がくせ者ですが、面接試験は90%合格できるとのことなので、問題ないでしょう、、、

新型コロナウイルスでテレワークが進む中で、移動時間などが無くなったために自分の時間が増えました。コツコツと技術士を目指します。みなさんも一緒に技術士を目指しましょう、、、このブログでも技術士の勉強進捗を公開していきます。

いかがでしたでしょうか?技術士は凄いメリットが正直ありません。しかし、技術士会への入会を通じて、ヒューマンネットワークを構築できると考えています。みなさんも、理系最高峰の一つである技術士にチャレンジしましょう!

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