基礎学力向上は最低限でOK!

基礎学力向上は最低限でOK!

私はアラフォーの地方国立大学の大学院を卒業していますから、そこそこの基礎学力はあると考えています。高校生の頃の理系偏差値は65ぐらいでした。センター試験は600点ぐらいでしたね、、、800点を目指していましたが駄目でした。ただ、高校生の時に勉強した基礎学力はサラリーマン生活をしていくためでも、非常に役に立ちました。今はエネルギー関連ユニットの開発職ですけれども、基本的な考え方は高校レベルの理系数学と物理です。大学レベルの理系内容は全く司会していないので、全く役に立ちません。最近は困ったことがあれば、グーグル検索すれば、ほぼ答えや考え方のヒントを得られます。なので、私は基礎学力をそれほど重要視していません。その理由を説明します。

理系資格には基礎学力が必要なし!

基礎学力は四則演算ができれば基本OKです。あと必要に応じて、覚えていけばよいです。理系資格を取るための最短ルートは「過去問題」を解きまくることだということを理解して下さい。私の知り合いが、仕事の関係で第三種電気主任技術者の資格にチャレンジすることになり、私は第二種電気主任技術者も持っているので、相談されました。

私がアドバイスした内容はズバリ「過去問題」を解きまくる事でした。その人は文系だったので、第三種電気主任技術者にチャレンジする前に、数学や物理や化学を勉強したほうが良いのでは?と聞かれたのですが、私はきっぱりと「必要以上の基礎学力向上は時間の無駄です。最短は過去問です。過去問で出てきた数式を片っ端から暗記。過去問の解法も暗記。そうすれば、難関の第三種電気主任技術者に文系の人でも必ず合格できる。なので、諦めずにチャレンジしてほしい」とアドバイス。その人はやる気になって、過去問にチャレンジしています。私は定期的に、その人の進捗度合いをウォッチング。疑問質問を説明して、少しずつですが、合格に近づいているのがわかりました。第三種電気主任技術者は超難関で合格率が10%以下です。エネルギー管理士よりも数段第三種電気主任技術者は難関です。なので、その人には2年計画で法規と電力を受験することを合わせてオススメしています。

理系資格を取得するためのコツは、過去問に集中することです。基礎学力は四則演算だけでOK。それ以外は、過去問内容に合わせて理系住学や物理を理解していく流れです。基礎学力から勉強をするのは、くれぐれも無駄ですのでやらないでくださいね。

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